本日は、壁画制作として今年の干支である「馬」の絵馬づくりに取り組みました。
はじめに、足の、裏に茶色の絵の具をつけ、絵馬の台紙にスタンプを押します。
順番を待つ間には、「ぼくは20センチぐらいあるよ」「あたしは23センチ!」「もう大人の靴のサイズだね!」と、足の大きさを比べながら会話が弾み、自然と笑顔が広がっていました。
一番足のサイズの大きい児童がスタンプを押すと、「おーっ!」「大きい!」と驚きの声があがり、普段一緒に過ごしていても気づきにくい一面を発見する、良いきっかけとなりました。
スタンプのあとは、お手本を見ながら目や鼻筋、たてがみを絵の具で描いていきます。
イラストだけではイメージが難しかった児童も、「実際の馬の写真も見てみよう」という声がけで、写真と自分の足形を見比べながら、真剣な表情で描き進めました。
完成した絵馬の裏には、今年がんばりたいことや、願い事を書いています。
今日書いた思いを時々思い出しながら、前向きな気持ちで何度でも挑戦していってほしいと願っています。